2009年5月18日月曜日

ベンチャー企業への転職は今がチャンス?

「ベンチャー企業」そのものに明確な定義はないですよね~?たとえば、設立5年以内の企業が全てベンチャー企業かといえば、もちろんそういうわけではありません。強いて言うならば「ベンチャー精神を持つ企業」という抽象的な定義になります。

ここでは「新しいサービスや商品のアイデア・技術などを持ち、今後の成長を見込めるもののまだ財務・収益・事業基盤が弱い若い会社」のことを指して、お話することにします。自身の貢献や成長が会社の成長速度と密接に結びつく手ごたえは、ベンチャー企業ならではのもの。また、任される仕事の範囲も非常に広く、速いスピードで自分自身を成長させられる環境でもあります。

最近では、優秀な人材がさらなる自己成長を求めて積極的にベンチャー企業を希望する傾向があり、志が高く成長意欲の強いメンバーが集まる企業が増えています。将来有望なベンチャーにも関わらず、知名度の低さから採用に苦戦している企業が多いのも事実です。ベンチャー企業への転職希望者にとっては、チャンスといえます。

◇ベンチャー企業の魅力
大企業と比べて一人ひとりの裁量が大きく、中途入社によるハンデも少ないため、 実力次第で早くに重要な仕事やポストを任せてもらえます。 上場を予定している企業の場合、ストックオプション等で大きな報酬が期待できるほか、IPOまでのさまざまな道のりは、将来独立を考えている方や事業企画や経営企画へ進みたい方にとっては、何にも代えがたい経験になります。

◇求められる資質
設立間もないベンチャー企業の場合、マニュアルもなければ、きちんとした引き継ぎもないまま、その仕事の担当になることもしばしば。そんなとき、自分で「誰に何を聞くか」を判断し、情報を集めて業務をおこなうだけでなく、マニュアルを作るなど効率化をはかれる人材、 さらには業務を自動化するなど新しい発想ができる人材が求められています。

①逆境を楽しめる
②柔軟な考え方ができる
③向上心がある
④自ら考えて行動できる

いかがでしょうか。ご関心のある方は志賀までお問い合わせください。